ゲーム紹介:空中庭園

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升目の札をずらし重ね印を揃える
空中庭園 / Die Hängenden Garten
メーカー: Hans im Glück(ハンス・イム・グリュック, ドイツ), 発売年: 2008年
作者: Din Li(ディン・リー)
8才~大人, 2~4人用, 所要30~45分, ルール難度:★★

空中庭園:箱
空中庭園:展示用写真

『空中庭園』は、造園師となって、カードに描かれた造作がうまく隣合うように重ねていき、得点を稼ぐゲームです。

空中庭園:図解 プレーヤーは、造園師となってそれぞれ自分の庭園を豪華にしていきます。カード置き場から建築カードを選択し、描かれている同じ造作が隣合うように、向きを変えたりマス目をずらしたりして重ねていきます。

ただし、自由に重ねることはできません。重ねようとする造作のマス目の下には必ずカードが敷かれていなければならないのです。このため、あらかじめ土台を敷いて準備をしておくという計画性が要求されます。

同じ造作が3個以上並ぶと、寺院のコマを置き、その数に応じた場所の得点タイルを獲得できます。寺院を置くと、そこにはもうカードを重ねられなかったり、並びを拡張しても得点にならなかったり、個数にも限りがあったりと、寺院を置くタイミングも重要です。

獲得した得点タイルは、同じ種類のものを揃えるほど、かなり高得点になります。ボードに置かれた得点タイルの候補の獲得を計画的に狙っていきましょう。

こうしてゲームを続けていき、建物カードが尽きたらゲーム終了、得点タイルの得点と、5枚だけある人物カードのボーナスを加えて最高得点の人が勝利となります。

ここがオススメ: パズルのように、カードの向きや置き方をあれこれ考えながら、これだ!といううまい置き方に気付いて、狙いどころの選択肢が広がっていくのが楽しいゲームです。

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投稿者:すごろくや

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