応用ルール紹介:熟語トランプ用『熟語はダメよ』

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漢字の組み合わせで熟語作りを楽しむ『熟語トランプ』。作者さん認定の、説明書には載っていない新しい応用ルール「熟語はダメよ」をご紹介します。

◎熟語はダメよ(2~6人用)

熟語トランプ:応用ルール:熟語はダメよ

よく混ぜたカードを、各自に5枚ずつ配ります。残りのカードは山札とし、上から1枚をめくってテーブルの中央に置きます。

適当な方法で順番を決め、時計回りで1人ずつ、自分の番を行なっていきます。 自分の番になったら、まず山札からカードを1枚とって手札に加えます。 そして、手札(6枚あるはずです)の中から1枚選び、表にして場に出します。

こうして、次の番の人も「山札から取る→場に出す」と同じことを繰り返していきますが、もし、出したカードが、すでに場にある漢字カードのいずれかと熟語になることを他の人に指摘されたら、「バースト(Burst, 限界を越えて破綻した、の意)」として、それまで場に出された全てのカードをマイナス点として手元に引き取らなければなりません。
つまり、すでに場に出されたどの漢字カードと組み合わせても熟語にならない漢字を選ばなければならないのです。※この時、あまり考え過ぎてはいけません。10秒以内くらいで場に出すようにしましょう。
引き取ったカードは手札には加えません。自分の手元にまとめておきます。

「バースト」後、次の人の番から再開します。最初と同じように山札から1枚をめくってテーブルに置いてから、各自の番を行なっていきます。

こうして何度か「バースト」を繰り返しながらゲームを進めていき、山札も手札もすべてなくなったらゲーム終了です。 ※ 山札がなくなったあとは、カード補充なしで手札を1枚ずつ減らしていきます。

ゲーム終了後、各プレイヤーは自分の手元に引き取ったカードの枚数を数え、その枚数がもっとも少なかったプレイヤーが勝者です。

なお、ゲーム中に熟語の判定でもめた場合は、初級編・上級編それぞれのカードに付属している「熟語リスト(各300例)」か辞書で判断すると良いでしょう。

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投稿者:すごろくや

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