ゲーム紹介:カントリーライフ

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7種別に隠された札の絵を当てる
カントリーライフ / Alles Tomate!
メーカー: Zoch(ツォッホ, ドイツ), 発売年: 2007年
作者: Reiner Knizia(ライナー・クニツィア, 代表作: ロストシティヘックメック, 水晶をとりもどせ!、など多数)
6才~大人, 2~8人用, 所要20分, ルール難度:★☆

ドイツ 2008年
キッズゲーム大賞(Kinderspiel des Jahres)
準候補(Empfehlungsliste)

カントリーライフ:箱
カントリーライフ:遊戯中

『カントリーライフ』は、農家に関連のある絵が描かれたカードを、7つの種別ごとに覚えておき、種別が指定された時に人よりも素早く言い当てることで、カードをより多く獲得するゲームです。

カントリーライフ:農家にちなんだカード トラクター、水車、うし、リンゴなど、農家にちなんだ、たくさんのカードがあります。これらは「加工品(灰色)」「建物(水色)」「道具(緑色)」など、7つの種別に分けられた地の色で区別することができます。

すべてのカードをよく混ぜてから、種別ごとに1枚ずつを置いて絵を覚えたら、裏返してゲーム開始です。

カントリーライフ:準備

カントリーライフ:問題カードをめくる 残りの山札から1枚ずつカードをめくり、その絵と同じ種別の場所に何があったかを思い出し、素早く言い当てます。隣に置かれている種別を表すカードには、その種別のすべての絵が描かれているので、よーく見て思い出すこともできます。

カントリーライフ:当たったカードを入れ替え 先に言い当てた人は、当てたカードをご褒美としてもらいます。そして、今度はさっきめくったカードを、種別の場所に裏返して置きます。

こうしてゲームを続けていき、どんどん種別の場所のカードが入れ替わっていく中で、正しく・素早く言い当てて、もっとも多くのカードを獲得した人が勝ちです。

ここがオススメ: どんどん移り変わっていく7枚のカードを見ながら、素早く思い出したいのに、焦れば焦るほど出てこないのがもどかしくも楽しいゲームです。
すべての絵がいったん頭に入ってからの、2度目以降の混乱するゲームがお薦めです。
店内でサンプルをご覧いただけます。

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投稿者:すごろくや

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