ゲーム紹介:キューバ

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法案鑑み農場で生産と建設を競う
キューバ / Cuba
メーカー: Eggert (エッゲルト, ドイツ), 発売年: 2007年
作者: Michael Rieneck(ミヒャエル・リーネック) & Stefan Stadler(シュテファン・シュタドラー, このコンビでの代表作: 大聖堂)
12才~大人, 2~5人用, 所要90分, ルール難度:★★☆

キューバ:箱
キューバ:遊戯中

『キューバ』は、革命前のキューバを舞台に、集落の代表として、農場での生産や売買、資源の確保による建築を行ないながら、政府の法案成立を自分に有利になるように導き、利権と権力を競うゲームです。

革命(1959年)前のキューバは混沌とした状況にあります。島の各集落は、自分の利権と権力を確立しようとやっきになっています。
人物カード(労働者、商売人、建築家、現場監督、市長)のうち、1枚出しては自分の行動を決め、農産物や品物を国内市場で有利に売買したり、交易船に一番多く積んだり、政府の立法機関に干渉するために議会へ有利な代表を送りこんだり、自分の集落の利益となるタイミングで蒸留所やホテルや銀行を建築したりします。

港の船に商品を出荷したり、建物の建築や利用、議会で成立した法案にしたがったりすることで勝利ポイントを獲得していきながら、ゲーム終了時に、もっとも多くの勝利ポイントを獲得しているプレーヤーが勝者です。

人物カードと法案カードに貼るための日本語化シールも付いています。

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