ゲーム紹介: スペースビーンズ

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手札全てを回して同色札を集める
スペースビーンズ / Space Beans
メーカー: AMIGO (アミーゴ, ドイツ), 発売年: 1999年
作者: Uwe Rosenberg (ウヴェ ローゼンベルク, 代表作: ボーナンザ, マンマミーヤなど多数)
10才~大人, 2~6人用, 所要45分, ルール難度:★★

スペースビーンズ:展示用写真

『スペースビーンズ』は、手札全部を右隣の人に回しつつ、自分が集めている色カードは抜き取り、ライバルが嫌がる色カードは残して、得点を稼ぐゲームです。

残った手札すべてを右隣に回していくという、一風変わった仕組みで進んでいくゲームです。

時計回りで順番が回ってきます。自分の番になると、以前に左の人から渡された手札+2枚補充した中で1色だけカードを選びます。
自分にとって得となるカードは、手元に並べ集めている色と同じカードです。同じ色をカードをたくさん手元に並べて条件を揃えれば、より多くの得点となります。

ところが、回ってきたものと合わせても、手札の中に自分が集めている色カードがない場合は、せっかくそれまで集めていたカードを捨てなければならない事態が起こります。
これを狙って、ライバルが欲しそうなカードをわざと抜き、要らなさそうなカードだけを残して右の人に回していく、という事が行なわれていきます。

誰かが特定の得点に達した時にゲーム終了。最終的な得点集計を行ない、もっとも得点した人が勝ちです。

ここがオススメ: 手札を回していく過程で、ある程度誰が何を集めているか判るようになるので、邪魔をしたりされたりがエスカレートする楽しいゲームです! 豆をテーマにしていますが、ボーナンザとは異なる「いじわるを仕込む」面白さがあります。

メビウスゲームズサイトでの紹介記事

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