ゲーム紹介:ポニーレース

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札めくり競技毎の優劣睨んで勝負
ポニーレース / Pony-Tunier
メーカー: HABA(ハバ, ドイツ), 発売年: 2006年
作者: Anja Wrede(アンヤ ヴレデ, 代表作: やみ商人の島) & Christoph Cantzler(クリストフ カンツラー, 代表作: ピッポのレストラン)
6才~大人, 2~4人用, 所要10分, ルール難易度:★☆, 箱サイズ:小, ¥1890

ポニーレース:箱と備品

ポニーレース:遊戯中
『ポニーレース』は、毎回提示される4種目の競技カードに従って、自分のポニーカード6枚の中から、人よりも大きい数字カードを出して勝ち点を集めていくゲームです。

ポニーレース:競技ごとの得手不得手 4種目の競技があり、ポニーごとに得意不得意があります。

ポニーレース:自分のポニーカード それぞれ自分の好きなポニーを選び、裏返してよく混ぜてから(数字がバラバラ)、6枚並べたらトーナメント開始です。

ポニーレース:トーナメントカードをめくる トーナメントカードを、1番→2番→3番の山の順で1枚ずつめくり、競技を行なっていきます。
競技カードが出たら、その種目で勝負します。

ポニーレース:競技に合わせて数字で勝負 全員、順番に6枚の中で「これだ」と思う1枚をめくり、競技色の数字で勝負します。
数字がより大きい方のポニーが勝ちです。もし同じなら、より数字が上にある方のポニーが勝ちます。

使ったポニーカードを再び裏返し、今回のカードを得点として貰い、次のカードをめくってトーナメントを続けます。

ポニーレース:イベントカード もしめくったカードがイベントの類であれば、それに従います。

こうして続けていき、トーナメントカードがすべてめくられたらゲーム終了です。獲得カードの得点合計がもっとも多い人が優勝です。

ここがオススメ: 欧州の女の子の憧れ、ポニーの乗馬をテーマにしたゲームです。
ポニーカードを見ないで並べるため、最初はどのカードがどの競技に強いのかは判りませんが、競技をこなしてカード内容を徐々に覚えていくことで、そのポニーを使いこなすことができるようになるのが楽しいゲームです。
店内でサンプルをご覧いただけます。

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