ゲーム紹介:オーディン / Odin

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オーディン:サムネイル

まとめ出しで一掃するべく札回収
オーディン / Odin
メーカー: Helvetiq (ヘルベティック, スイス), 発行年: 2024年
作者: Gary Kim, Hope S. Hwang, Yohan Goh
7歳〜, 2〜6人用, 所要 15分, ルール難度: ★☆ (2)

オーディン:箱

『オーディン』は、直前の人が出したカードから1枚回収することを念頭に、同色・同値のまとめ出しを活用して、場の数値を上回るように手札からカードを提出し、いち早く手札を全て出し切ることを目指すゲームです。

オーディン:展示画像

大富豪のように、1人ずつ代わりばんこに、場の数値を上回るようにカードを出しては、直前に出されたカードのうち1枚を回収していきます。
カードを出すとき、同じ色か同じ数のカードが複数枚手元にあれば、直前に出されたカード枚数+1枚までまとめて出せます。この、手札をたくさん消費できるまとめ出しを狙って、どのカードを回収するかを考えていきましょう。

オーディン:カード2枚出し

まとめて出されたカードは、同じ色の4と3のカードを出したら「43」、8を3枚出したのであれば「888」のように各カードの数を1つの桁としてみなします。このまとめ出しにより、場の数値がどんどん釣り上げられていくのです。

もし、それ以上大きな数値になるようにカードが出せない、もしくは出したくないのであればパス。他全員がパスをして、また自分の番が回ってきたら、場のカードを全て捨てて、また1から数値を釣り上げていきます。
これを繰り返し、誰か1人の手札がなくなったら、残ってしまった手札1枚につきマイナス1点。誰かのマイナス点が15を超えてしまったら、いちばんマイナス点が少ない人の勝ちでゲーム終了です。

ここがオススメ:

カードを出したら必ず1枚回収しなくてはならないというところがポイントで、この回収をうまく活用して手札を強化するためにはどうすべきかを考えるのが楽しいゲームです。
なるべくたくさん手札を出したいところですが、時には〈パス〉を選択することも有効かもしれません。
比較的短時間でじっくり楽しめる大人向けとしておすすめのゲームです。

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投稿者:すごろくや

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