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ゲーム紹介:マイファーストゲーム:ぼくに乗る? / Meine ersten Spiele Tier auf Tier Junior

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ぼくに乗る?:サムネイル

動物駒を積み重ね均衡感覚を育む
マイファーストゲーム:ぼくに乗る? / Meine ersten Spiele Tier auf Tier Junior
メーカー: HABA (ドイツ), 発行年: 2021年
作者: Klaus Miltenberger(クラウス ミルテンベルガー、代表作『ワニに乗る? 』)
2歳以上, 1〜4人, 所要分:10分, ルール難度:★(1)

ぼくに乗る?:箱

『マイファーストゲーム:ぼくに乗る?』は、サイコロやタイルめくりの指示に従って動物コマを倒さないように積み上げていく、2才から遊べる初めてルールを伴って遊ぶのに最適なゲームです。

ぼくに乗る?:遊んでいるところ

動物コマをワニの背中の上に積んでいくゲーム『ワニに乗る?』が、小さな子供でも遊べるようになりました。

「マイファーストゲーム」シリーズの特徴

この「マイファーストゲーム」と称されたシリーズは、人の順番のときは手を出さずに順番を守る、であったり、サイコロは投げないできちんと振る、指定された印や絵を認識して同じものを取る、といったみんなで遊ぶために大切なゲームの基本的な動作を遊びながら身に付けられるようにようになっています。

この『マイファーストゲーム:ぼくに乗る?』では、一緒に遊ぶ子供たちに合わせて、3つの異なる難易度のルールで遊べます。

1つ目のルール

ルール1では、1人ずつ代わりばんこに太陽のタイルをめくり、出てきた動物と同じ木駒を上へ上へと倒さずに積めた数を競います。
無事にのせられればご褒美として太陽タイルがもらえますが、崩してしまうともらえません。全部のタイルがめくられたとき、太陽タイルをたくさん集めていた人が勝ち、というゲームです。バランスを考えて、コマを倒さないようにそっと積み上げる練習ができるような易しいルールになっています。

ぼくに乗る?:ルール1

2つ目のルール


ルール2では、サイコロを振って指定された方のボードに好きな動物を選んで積み上げていきます。
時々、「どちらにおいてもいいよ」の指示が出たら、安全な方を選んでおきましょう。無事にのせられたら太陽タイルがもらえますが、もし崩してしまうともらえません。それぞれの積み上がり具合を観察して、どの動物が安全に積めそうかを考えながらたくさんタイルを集めるゲームです。

ぼくに乗る?:内容物

3つ目のルール

最後のルール3は、みんなで力を合わせて協力するルールです。
ルール2のようにサイコロを振って、指示された方のボードに好きな動物ブロックを積み上げていきます。サイコロで太陽の目が出ると、タイルの上を1歩ずつカニが進んできます。このカニが9歩歩いて最後のタイルにたどり着く前に、全員で協力してすべての動物を積み上げることができればみんなの勝ちです。どの動物を選ぶのか、どの向きで積むのか、みんなで知恵を出しあいながら目標達成を目指していきましょう。

ぼくに乗る?:ゲームの準備
 

特徴

  • 草原や池ボードやタイルがしっかりした厚紙でできているので壊れにくい
  • 大きめの木駒は、飲み込みの心配もないサイズで安全な塗料を使用している高品質のドイツ製
  • 8種類の動物が登場するので、動物の名前当てでも遊べる
  • かわいらしいイラストとカラフルな見た目

ここがオススメ:

順番を守る・集中するなど、ゲームを遊ぶ上での基本的な要素が体験できて、どの遊び方もとても簡単ですが、本家『ワニに乗る?』と同じく〈積む動物は自由に選べる〉ので、置き方にひと工夫できるのがお薦めのゲームです。
3つのルールが収録されていて、自由な向きで崩さないように積んでいく易しいルールから、場の状況を見ながら積み上げる動物を選ぶようなルールまで、一緒に遊ぶ子供のレベルに合わせて楽しむことができるのもポイントです。
また、小さな子供たちにも扱いやすい大きめの木駒は、ルールにかかわらず積木のように積み重ねたりしても遊べます。
小さなお子さんと一緒に遊べるゲームとしておすすめです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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