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ゲーム紹介:ローゼンケーニッヒ / Rosenkönig

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ローゼンケーニッヒ:サムネイル

王冠を追う薔薇戦争の陣取り
ローゼンケーニッヒ / Rosenkönig
メーカー: OPEN'N PLAY (韓国), 発行年: 2020年(初版: 1992年)
作者: Dirk Henn(ディルク・ヘン, 代表作: 『アルハンブラ』など)
10才~大人, 2/4人用, 所要40分, ルール難易度:★★(2)

ローゼンケーニッヒ:箱

『ローゼンケーニッヒ』は、薔薇戦争を舞台に、赤のランカスター家か白のヨーク家となって、1つの王冠を交互に動かしながら、動かした先に自軍コマを展開して、陣地を取り合う二人専用ゲームです。

ローゼンケーニッヒ:展示写真

ボードに対して互いに対面するように向き合い、交互に自分の番をおこないます。
自分の番では、自分の手元の方向&歩数カード5枚から1枚を選んでは、盤面の王冠をその指示通りに空きマスへと動かし、自軍の色のコマを置きます。

ローゼンケーニッヒ:王冠の移動

これを繰り返して、陣地を増やしていきます。上下左右にコマがつながった分だけコマ数の二乗の得点が得られます。

ローゼンケーニッヒ:騎士カード

相手の繋がりを阻止するために、ゲーム中に4回だけ、強力な「騎士のカード」が使えます。
これを出すと、通常は動けない相手のコマがあるところに移動して、色を塗り替えることができるのです。「騎士のカード」をここぞという時に活用して、陣地を広げていきましょう。

こうしてゲームを進めていき、盤面にたくさんコマが並んで身動きが取れず、お互いに何もできなくなったらゲーム終了です。それぞれの陣地の得点を計算して、より多い方が勝ちです。

ここがオススメ:

陣地がつながるたびに、コマ数の二乗という凄まじい得点が得られる期待感が楽しいゲームです。
また、騎士のカードで相手の陣地の重要な場所を分断するのも醍醐味です。お互いの手札が見えているので、相手の得にならないよう、うまく王冠を進めていきましょう。
終了時の計算が面倒に思えますが、互いに同じコマ数のものを相殺していくと、楽に勝敗が判ります。

旧版との違い:

箱絵やボードのデザインが一新されました。木製の紋章コマが付属しています。
ルールや、カードの枚数に変更はありません。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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投稿者:すごろくや

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