ゲーム紹介:1から50

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めくった札の質問で数を絞り込む
1から50 / Zahlenraten
メーカー: AMIGO (アミーゴ, ドイツ), 発売年: 2006年
作者: Reinhard Staupe (ラインハルト・シュタウペ, 代表作: ハンカチ落とし:プルンプザックなど多数)
8才~大人, 3~5人用, 所要20分, ルール難度:★

1から50:展示用写真

『1から50』は、1人が親となって、秘密裏に1~50の中で数字を決め、他の人は質問での絞り込みによってそれを当てる、というゲームです。

1~50のカードを、数字を上にしてきれいに並べます。
当番の人は、その中から数字をひとつ選んでメモし、隠します。

その他の回答者たちは、時計回りの順番に、答えはこれかな?と思う数字をひとつ選んで当番に聞きます。もし「はずれ!」と言われてしまったら、そのカードをめくり、裏に書かれている質問をします。
例えば「奇数ですか?」「31~40の間?」などです。それらの質問に対して「はい」や「いいえ」で得られた手掛かりから、どんどん答えが絞り込まれていき、ずばり当てることができるようになる、というのが楽しいゲームです。
数字が当たったらそのカードが貰えます。3枚集めた人が勝ちです。

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投稿者:すごろくや

コメント 2

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ささん  

始めてコメントします。
一度お店の方にお邪魔させていただいた者です。
プレジデントファミリーで見て、気になったゲームなのですが、カード背面の指示はドイツ語なのでしょうか?

2008/12/26 (Fri) 23:05 | EDIT | REPLY |   
すごろくや店主  

さささん、こんにちは。
カードの指示はドイツ語ですが、
指示されている記号と、「例えばこういう数字」という例から解りますので、特に問題になったことはありません。
参考になれば幸いです。

2008/12/27 (Sat) 12:12 | EDIT | REPLY |   

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