ゲーム紹介:マイナス・プラサス / Минус - Плюс / Minus-Plusus

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マイナス・プラサス:サムネイル

数と記号サイコロで等価式を作る
マイナス・プラサス / Минус - Плюс / Minus-Plusus
メーカー: Simple Rules (シンプルルール, ロシア), 発行年: 2019年
6才~大人, 2~10人用, 所要15分, ルール難度:★☆(1.5)

マイナス・プラサス:箱

『マイナス・プラサス』は、数字と四則記号のサイコロが一度にたくさん振られた結果を見て、等価で、かつ要素を多く使う数式をいち早く表明するゲームです。

マイナス・プラサス:展示用写真

数字と加減乗除の四則記号が描かれた特殊なサイコロを10個使います。
※ 欧州仕様のため、乗除の記号はライプニッツ由来の「・(=×)」と「:(=÷)」になっています。

毎回、「=」印以外のサイコロをすべて振り直します。 全員、示された数字や演算記号の要素を見て、頭の中で等式を素早く見出し、「できた!」と表明した人が、実際にサイコロで式を並べてみます。

等式が合っていれば、その構成サイコロ個数が得点になります。

こうしてまたサイコロを振り直して…、とゲームを続けていき、先に総合20点に達した人が勝ちです。

乗除を使わないことで簡単にしたり(6才〜向け)、不等号記号を導入したり、一定時間内によりサイコロ個数を使う数式を考えたり、といった応用ルールもあります。

ここがオススメ:

「異なる表現だけれども同じ価値」のバランスを見出すことで、算数の四則演算の技術を発揮したり、その訓練になったりするゲームです。
手軽に楽しめる子ども向けとしておすすめです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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