ゲーム紹介:ペントミノをさがせ / 5er Finden

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ペントミノをさがせ:サムネイル

マス目盤から5マス形状を早探し
ペントミノをさがせ / 5er Finden
メーカー: HABA (ハバ, ドイツ), 発行年: 2019年
作者: Jürgen P. Grunau (ユルゲン・グルナウ, 代表作:『モンツァ・カーレース』など)
7才~大人, 1~4人用, 所要20分, ルール難度:★☆(1.5)

ペントミノをさがせ:箱

『ペントミノをさがせ』は、毎回振られる色サイコロ5個を見て、各自、その5マスが連結した形(=ペントミノ)を自分のボード上から探してはペンでその輪郭をなぞり、さらに多く、より高得点の形状をなぞることで得点を競うペンマーク式のゲームです。

ペントミノをさがせ:展示用写真

毎回、5個の色サイコロが一度に振られたら、全員同時にスピード勝負で、これらと同じ構成の5マスが連結した形(=ペントミノ)を自分のボード上で探し、その輪郭をペンでなぞります。

ペントミノを1つ見つけただけで終わりではありません。 最高5つまでが得点となり、かつ、十字型やW型のような、より見つけづらい形状ほど高得点となるので、急いで他の形状候補も探しましょう。

ペントミノをさがせ:砂時計を掴む

じっくり考えたいものの、誰かが「もうこれで限界!」と砂時計をひっくり返したら、猶予時間が設定されてしまいます。 猶予時間が尽きたら、正しくなぞれた形状ごとに得点集計し、得点ボードに記録します。

全員ボードのインクを消去し、また色サイコロ5個を振って…と、こうしてゲームを続けていき、規定回数分の総合得点で勝敗を決めます。

さらに、より戦略的な「戦略ルール」もあります。 毎回振られたサイコロ5個に応じて、合う形状をボード上から1種類だけなぞり、その形状はもう二度と使えないものとして、消さずに、次々とボード上の形状選択肢を埋めていき、最終的な合計得点を競います。

ここがオススメ:

最初は大慌てで、見つけた輪郭を即なぞる、ということをしがちですが、慣れてくると、俯瞰することでより高得点の形状を選べるようになってくる「落ち着きによる上達」が楽しいゲームです。 通常ルールは「導入編」といった感じで、戦略ルールが本来のゲーム、といった趣があります。
子どもから大人までじっくり楽しめる、幅広い年齢層向けとしてかなりおすすめです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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