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ゲーム紹介:僕のランドセル / Mein Schularanen-Memo

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記憶めくりで破片を集め鞄を作る
僕のランドセル / Mein Schularanen-Memo
メーカー: HABA (ハバ, ドイツ), 発行年: 2019年
作者: Thilo Hutzler (ティロ・フッツラー, 代表作:『コケッコ・ゲルダ』『出発進行!』)
5才~大人, 2~5人用, 所要10分, ルール難度:★ (1)

僕のランドセル:箱

『僕のランドセル』は、タイルめくりでの記憶を活かしたペア絵合わせをしたいものの、自分のランドセルにくっつけられるタイルで揃えなければもらえないため、他の人が欲しそうなタイルをめくるのは控えたりする、ちょっぴり戦略的なメモリーゲームです。

僕のランドセル:サムネイル

1人ずつ代わりばんこに、場のタイルを2枚選んでめくり、表側の絵を合わせられるかどうかに挑戦していきます。

僕のランドセル:展示用写真

もし合わなかったら次の人の番、もし合わせられたならそのうち1枚だけをもらい、裏面(常に場に見えているほう)の絵柄で自分のランドセルの「核」部分につなげて完成を目指します。

ただし、今はまだつなげられないような絵柄や、すでにつなげた絵柄など、自分のランドセルにつなげられない絵のタイルはもらえません。 さらに、もし、合わせた2枚ともつなげられないと、他の人のものになってしまいます。

このため、場に散らばるタイルの裏面をあれこれ見つつ、自分のランドセルにつなげられそうなものを積極的にめくっていくことになります。 一方で、他の人の得になりそうなものはめくらないようになるでしょう。 とはいえ、めくった表側の絵柄を合わせられないのでは話になりません。

こうしてゲームを続けていき、いち早く自分のランドセルを完成させられた人が勝ちです。

ここがオススメ:

記憶力を活かしつつ、「誰が何を欲しがっているか」という別要素を鑑みたタイルめくりの駆け引きと一喜一憂が楽しめるゲームです。
手軽に楽しめる、子どもから大人まで幅広い年齢層向けとしてとてもおすすめです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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投稿者:すごろくや

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