ゲーム紹介:コーテックス1 ブレインチャレンジ / Cortex Challenge - The Brain Game -

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迷路/触覚など多様な速答8種競技
コーテックス1 ブレインチャレンジ / Cortex Challenge - The Brain Game -
メーカー: Captain Macaque (キャプテン・マキャキュ, フランス), 発行年: 2018年(初版2016年)
国内版発売元: ドリームブロッサム, 国内版発行年: 2019年
作者: Johan Benvenuto & Nicolas Bourgoin
8才~大人, 2~6人用, 所要15分, ルール難度:★☆ (1.5)

コーテックス1 ブレインチャレンジ:箱&内容物

『コーテックス1 ブレインチャレンジ』は、毎回カードで全員に提示される、最多/適合形状/色と色名/ペア/5個記憶/迷路/指の顔割り当て/模様触覚の8種類の速答系のお題をいち早く手で覆って答えていくことで、ご褒美の〈脳ピース〉を集めるゲームです。

ここがオススメ:

どのお題も「少し考えればできる」ものばかりなので、先に取られると「ああもう!」と悔しくて、「よし、次!」と全員が集中力を高めながら盛り上がるゲームです。 お題8種類が巧妙に選ばれており、人によって得手不得手がバラつくため、「得意なものでがんばれる」ポイントが秀逸です。
手軽に楽しめる、子どもから大人まで幅広い年齢層向けとしてかなりおすすめのゲームです。

コーテックス チャレンジ2:

続編の『コーテックス2 ブレインチャレンジ』もあります。 基本的なルールはほぼ同じで、「1」とは異なる新しい8種類のお題カードが用意され、単独でも、混ぜても遊べます。

コーテックス2 ブレインチャレンジ:内容物
すごろくやのスタッフレビュー:

馴染みのあるアクションゲームの集大成みたいな感じで、次に何が来るかわからない面白さがあり、うまく昇華している。カードの手触りでお題を当てるのもなかなか良くできている。
(ながた/好きなゲーム:ディクシット、世界の七不思議デュエル、きらめく財宝)

いろいろなスピード勝負ゲームをいっぺんに楽しめるゲーム。カードによってジャンルが違うが、同じ絵柄が使われていることもあり、慌てると間違えてしまうのも面白かった。自分が強いジャンルのカードを集めれば勝ちにつながるので、そこも良かった。
(たかぎ/好きなゲーム:クアルト、適当なカンケイ、そっとおやすみ)

記憶力や反射神経が試されるいろいろな種類のゲームを次々と行ない、早く答えられた人が得点を獲得していく。ゲームの種類が8種類もあり、慣れてくると人によって得意分野や苦手分野が見えるのがおもしろい。誰かがずっと苦手意識を抱えたままゲームをするのではなく、全員がそれぞれ得意なゲームで得点を稼げるのが良いと思った。
(きし/好きなゲーム:ラマ、ディクシット、ペンギンパーティ)

店内でサンプルをご覧いただけます。

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投稿者:すごろくや

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