ゲーム紹介:ラッキーキャプテン / Lucky Captain

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札集めの4段階で旅客機3機を離陸
ラッキーキャプテン / Lucky Captain
メーカー: Blue Orange (ブルーオレンジ, フランス), 発行年: 2017年(初版2016年ロシア)
作者: Hagen Temeryazev (ハーゲン・ティミリヤーゼフ)
7才~大人, 2~4人用, 所要30分, ルール難度:★☆ (1.5)

ラッキーキャプテン:箱

『ラッキーキャプテン』は、各自、自色の大/中/小の旅客機を、格納庫から滑走路Aマス→Bマス→Cマス→離陸の4段階ですべて飛び立たせるため、手札補充によってカードを集めては、進行マスのカードを出したり、〈遅延〉カードによってライバルを後退させたりするゲームです。

ラッキーキャプテン:展示用写真

自色の大/中/小の旅客機3機をすべて飛び立たせましょう!
1人ずつ代わりばんこに、手札のカードを取捨選択して、今は要らないものを捨てたり、Aマス→Bマス→Cマス→離陸のカードを旅客機サイズに応じた枚数だけ使うことでその旅客機コマを進行させたりしては、手札を補充する、を繰り返していきます。

ライバル旅客機の進行は食い止めなければなりません。〈遅延〉カードを使うことで、任意の旅客機を1マス後退させられます。

もし、自分の旅客機に遅延カードが使われたなら、「ラッキーキャプテン」カードを使ってその遅延を「キャンセル」しましょう。
しかし、ラッキーキャプテンカードは、進行するための〈任意の記号〉カードとしても使えます。キャンセルのために使ってよいものかどうかよく考えたほうがいいでしょう。

いざ離陸!となったとしても、天候具合をカード引きで確認します。 もしめくったカードに「そのサイズの旅客機はフライト不可」と描かれていたら、離陸できず、せっかく使った離陸カードも捨てさせられてしまいます。 このため、過去の天候具合のカード種の発生状態によっても、各自、進めようとする旅客機サイズが変わるかもしれません。

こうしてゲームを続けていき、先に自分の旅客機が3機とも飛び立った人が勝ちです。

ここがオススメ: 「進行状態とサイズに応じて同種の複数枚数が必要」なため、比較的時間を掛けて旅客機が進んでいく中で、遅延カードとラッキーキャプテンカードのキャンセルの派手な応酬と、各自の所持状態を見極めつつ、いつ、どの旅客機に対して遅延カードを使うかの駆け引きが楽しいゲームです。
手軽に楽しめる、子どもから大人まで幅広い年齢層向けとしてとてもおすすめです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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