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11/2(土)松本太一アナログゲーム療育交流会 ゲスト:「さいころテーブル」制作・店主 小野法師丸さん

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すごろくや

アナログゲーム療育講座でもおなじみの松本太一さんが、アナログゲームで子どもたちと関わっている教育・福祉分野の人たちが交流するイベントを開催します。 11月2日(土曜日)14時からとなります。

二部構成となっており、第一部はゲストを招いての対談とゲーム体験、第二部は参加者同士が持ち寄ったゲームで遊んだり、親睦を深める交流会です。途中参加・退出も可能です。

2019-04-20-ゲーム療育交流会風景-w1600

2019.4.20 アナログゲーム療育交流会 Vol.1 ゲスト:加藤浩平さん の様子

【松本 太一(たいち)さん 】

東京学芸大学大学院教育学研究科障害児教育専攻卒業 教育学修士 フリーランスの療育アドバイザー。カードゲームやボードゲームを用いて発達障害のある人のコミュニケーション能力を伸ばす「アナログゲーム療育」を開発。療育機関や就労支援機関などで実践するほか、各地で講演会や研修会を開催している。

2016-05-15-ゲームで療育講座風景-w1070

松本太一さん「アナログゲーム療育のススメ」

【小野 法師丸(ほうしまる)さん 】

今春まで21年間、東京都で小学校教員として勤務。うち7年間は通級の特別支援学級(教室)を担当し、学習活動にアナログゲームを取り入れる。

4年前からボードゲームの紹介サイト「さいころテーブル」を制作。ルールや面白さ、また「子どもにとってどんな経験になるか」という視点から記事を作成。

毎週1ゲームずつレビューし、現在200種類以上のゲームを掲載。こどもも大人も楽しめるゲームの楽しさを伝える活動をしている。

【第一部:対談  ゲスト 小野 法師丸さん】

今回のゲストは、この3月まで小学校で通級指導教室の担任をしていた小野法師丸さん。

発達障害のある子のコミュニケーション指導のために、教室で多数のアナログゲームを活用されてきました。そんな小野さんが、「アナログゲームを仕事にしたい」という思いの強まりから、地元でゲームショップ・プレイスペースを設立。

教育現場から離れ、ゲームの世界に飛び込んだ小野さんの思いを聞きます。

対談のトピック
  • 学校でのアナログゲームの活用
  • ボードゲーム業界に飛び込んだワケ
  • アナログゲームでできること・できないこと
  • オススメゲーム紹介

などを予定しています。

【第二部:交流会】

参加者同士で、交流を深める時間です。療育講座では紹介されていないが現場で活用しているゲームがもしあれば持参してください。教育や福祉の現場でどんな応用ができそうか、他の参加者とプレイしながら考えてみましょう。

各テーブルに分かれて、参加者や講師が持ち寄ったゲームをプレイします。もちろんゲームを持っていなくても参加可能です。

【 会場は「す箱」 】

開催場所は、JR高円寺駅から徒歩4分、すごろくやからだと徒歩3分のところにある、すごろくやが運営する「ボードゲームスペース す箱」です。

す箱新館ロゴ入り-w1070

【 イベント詳細情報 】

名称:
松本太一アナログゲーム療育交流会 Vol.3 ゲスト:小野 法師丸さん
開催日:
2019年11月2日(土曜日)
時間:
14:00〜18:00(4時間)
対象:
16歳以上
定員:
30名
参加費:
前売券3,000円,当日券3,500円
申し込み方法:
チケット購入予約制です。参加予約券(ペーパーレス)を店頭、もしくは通信販売にてご購入ください。
すごろくや取り扱いリスト:イベント参加予約
会場:
ボードゲームスペース「す箱」 (JR高円寺駅から徒歩4分)
東京都杉並区高円寺北2-18-7千恵ビル4階
すごろくやとす箱地図
入場受付:
13:30 (開演30分前)
開演:
14:00 (5分前までにはお越しください)
飲み物:
自動販売機あり(100円〜)。会場内の飲用はペットボトルなどフタ付きのものに限ります。
会場撮影:
開催中、カメラマンが撮影を行ない、今後のイベント告知に有用な映像などを開催後のリポートなどで一部公開する場合がございます。もし不都合がある方は事前にお申し出ください。
払い戻し:
開催3日前まで受け付けます。
主催:
すごろくや sugorokuya.jp

参加申し込みは、ペーパーレスチケットのご購入にて承ります。紙チケットの発券は行ないませんのでご注意ください。確認/購入は下記のリンクボタンからどうぞ。

[ボタン:これを取り扱いリストで確認/購入]
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投稿者:すごろくや

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