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9/7(土)松本太一アナログゲーム療育交流会 ゲスト:臨床心理士 澳塩渚さん

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すごろくや

アナログゲーム療育講座でもおなじみの松本太一さんが、アナログゲームで子どもたちと関わっている教育・福祉分野の人たちが交流するイベントを開催します。 9月7日(土曜日)14時からとなります。

二部構成となっており、第一部はゲストを招いての対談とゲーム体験、第二部は参加者同士が持ち寄ったゲームで遊んだり、親睦を深める交流会です。途中参加・退出も可能です。

2019-04-20-ゲーム療育交流会風景-w1600

2019.4.20 アナログゲーム療育交流会 Vol.1 ゲスト:加藤浩平さん の様子

【松本 太一(たいち)さん 】

東京学芸大学大学院教育学研究科障害児教育専攻卒業 教育学修士 フリーランスの療育アドバイザー。カードゲームやボードゲームを用いて発達障害のある人のコミュニケーション能力を伸ばす「アナログゲーム療育」を開発。療育機関や就労支援機関などで実践するほか、各地で講演会や研修会を開催している。

2016-05-15-ゲームで療育講座風景-w1070

松本太一さん「アナログゲーム療育のススメ」

澳塩(おくしお) (なぎさ)さん 】

臨床心理士・公認心理師。

大学在学中より適応指導教室にて不登校の児童生徒の学習サポートを行う。 現在は静岡市にて作文読解、コミュニケーションのための学習支援教室「まなびルーム ポラリス」を主宰。

発達に偏りのある子どもたちが自分自身を適切に表現し、自立していくため力の育成を目指し、様々な活動を行なっている。

【第一部:対談  ゲスト 澳塩渚さん】

今回のゲストは学習支援のノウハウを伝える講座が全国で大人気の澳塩先生。

実は、自身が主宰する教室では、学習支援のみならず、コミュニケーション指導の一貫としてボードゲームを活用しています。

子どもたちがゲームに取り組みやすいよう、ゲームボードをカスタマイズする工夫などを紹介するほか、オススメのゲームの体験と解説も行います。

対談のトピック
  • 学習支援とアナログゲームの関係
  • 楽しくプレイしてもらうための工夫
  • 勝ちや一番にこだわる子への対応
  • オススメゲーム紹介

などを予定しています。

【第二部:交流会】

参加者同士で、交流を深める時間です。療育講座では紹介されていないが現場で活用しているゲームがもしあれば持参してください。教育や福祉の現場でどんな応用ができそうか、他の参加者とプレイしながら考えてみましょう。

各テーブルに分かれて、参加者や講師が持ち寄ったゲームをプレイします。もちろんゲームを持っていなくても参加可能です。

【 会場は「す箱」 】

開催場所は、JR高円寺駅から徒歩4分、すごろくやからだと徒歩3分のところにある、すごろくやが運営する「ボードゲームスペース す箱」です。

す箱新館ロゴ入り-w1070

【 イベント詳細情報 】

名称:
松本太一アナログゲーム療育交流会 Vol.2 ゲスト:澳塩 渚さん
開催日:
2019年9月7日(土曜日)
時間:
14:00〜18:00(4時間)
対象:
16歳以上
定員:
30名
参加費:
前売券3,000円,当日券3,500円
申し込み方法:
チケット購入予約制です。参加予約券(ペーパーレス)を店頭、もしくは通信販売にてご購入ください。
すごろくや取り扱いリスト:イベント参加予約
会場:
ボードゲームスペース「す箱」 (JR高円寺駅から徒歩4分)
東京都杉並区高円寺北2-18-7千恵ビル4階
すごろくやとす箱地図
入場受付:
13:30 (開演30分前)
開演:
14:00 (5分前までにはお越しください)
飲み物:
自動販売機あり(100円〜)。会場内の飲用はペットボトルなどフタ付きのものに限ります。
会場撮影:
開催中、カメラマンが撮影を行ない、今後のイベント告知に有用な映像などを開催後のリポートなどで一部公開する場合がございます。もし不都合がある方は事前にお申し出ください。
払い戻し:
開催3日前まで受け付けます。
主催:
すごろくや sugorokuya.jp

参加申し込みは、ペーパーレスチケットのご購入にて承ります。紙チケットの発券は行ないませんのでご注意ください。確認/購入は下記のリンクボタンからどうぞ。

[ボタン:これを取り扱いリストで確認/購入]
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投稿者:すごろくや

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