ゲーム紹介:ぞうさんのすべり台 / Hopp und Hui!

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滑り台に達し玩具を貰う階段双六
ぞうさんのすべり台 / Hopp und Hui!
メーカー: LOGiS (ロジス, リトアニア), 発行年: 2016年(初版2014年)
作者: Matthias Kaufmann (マティアス・カウフマン)
3才~大人, 2~4人用, 所要10分, ルール難度:★ (1)

ぞうさんのすべり台:箱

『ぞうさんのすべり台』は、ぞうさん滑り台の階段6マスを舞台にすごろくをしつつ、頂上に達したら自分のコマを滑り台で滑らせて砂場のおもちゃタイルの種類を選んで集めるゲームです。

ぞうさんのすべり台:展示用写真

ゲーム1は3〜4才向けです。
1人ずつ代わりばんこにサイコロを振っては、ぞうさん滑り台の階段6マスを1〜3歩上る、を繰り返します。 もし頂上に着いたら、滑り台をシューッと滑らせて、滑り降りた砂場にあるおもちゃタイルを1枚取ります。
これを繰り返して、砂場のおもちゃタイルがなくなったときに、集めた枚数が多い人が勝ちです。

ゲーム2は5才以上向けです。
基本はゲーム1と同じですが、歩数が0〜4と〈誰かと場所交換〉の印がある別のサイコロを使って、〈同じマスに着地したら相手をふりだしに戻す〉を行ないます。 頂上に着いて砂場を滑り降りたら、おもちゃタイルをもらえる枚数がサイコロで1〜3個決まります。

タイルの色を選んで集め、先に同じ色の5枚を集められると勝ち、または砂場のタイルが尽きたときにより枚数を集めた人が勝ちです。

ここがオススメ: ゲーム1では、順番を守って、ゴロンと大きめのサイコロを振り、出た印に応じて進めたり、どのおもちゃにするか選んだりする、ゲームの基礎的な手順を覚えられる「初めてのゲーム」が楽しめます。
ゲーム2では、少しだけ複雑な手順が加わることで、ふりだしに降ろされたりコマ位置を交換されたりする、ちょっぴり悲しい/嬉しいの「出来事」の楽しさと、ライバルに同じ色を先に5枚集めさせないためには何をしたらいいのか、の予測と対策の考えを促します。
手軽に楽しめる、子ども同士で、また大人が子供と一緒に遊んであげるゲームとしておすすめのゲームです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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投稿者:すごろくや

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