ゲーム紹介:マメであれ / Erbsenzählen

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等価交換で1〜6粒の豆札を揃える
マメであれ / Erbsenzählen
メーカー: HABA (ハバ, ドイツ), 発行年: 2018年
作者: Thade Precht (ターデ・プレヒト)
6才~大人, 2~5人用, 所要10〜15分, ルール難度:★☆ (1.5)

マメであれ:箱

『マメであれ』は、自分の手元に1〜6粒の豆粒カードの連番セットを揃えて得点するため、毎回場から4枚めくってはその内容に応じて、手元に並べたり、豆粒の合計数が等価になるようにライバルの手元の豆粒カードと強制的に交換したり、1回休みや泥棒などの効能を活用したりするゲームです。

マメであれ:展示用写真

1人ずつ代わりばんこに、場から豆カードを4枚めくり、それらを好きな順番で手元に置いたり、効能を使ったりしていきます。

豆粒のカードは、手元にその粒数に応じて並べると、1〜6粒の6枚セットが揃ったとき、その6枚を捨てて得点チップが貰えます。
もし、同じ粒数のカードが多めにあって余っているなら、人のと交換してしまいましょう。 不要な豆粒カードの粒数合計と、他の人が手元に並べているカードの豆粒合計を等価にできさえすれば、何枚対何枚でも強制的な交換ができます。 例えば、自分の[5粒]1枚とライバルの[3粒]と[2粒]の2枚を交換する、といった具合です。

とはいえ、せっかく並べた豆粒カードを人に交換されてしまうのは癪なもの。 そこで、ときどき手に入る赤色背景の豆粒カードを並びに組み込むことによって、その列の手前部分は交換や泥棒から守ってくれるようになります。 ただし、自分の交換のときも崩せなくなるので、よく考えて列内の順序を決めましょう。

豆粒カード以外にも、特別な効能を持つカードがいくつかあり、人から1枚泥棒したり、誰かの次の番を1回休みにしたりできます。 各自の得点状況や並べ状況を見つつ、うまく活用していきましょう。

こうしてゲームを続けていき、場のカードが規定枚数まで少なくなったらゲーム終了。 集めた得点チップの数で競いつつ、同点決勝では〈つぶれマメ〉の数がより多い人が勝ちです。

ここがオススメ: 「誰が次に6枚セットを揃えてしまいそうか」の各自の豆粒カード集め状況を察知しつつ、うまく等価交換を駆使して集めたり、効能カードで邪魔をしあうのが楽しいゲームです。
手軽に楽しめる、子どもから大人まで幅広い年齢層向けとしてとてもおすすめです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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投稿者:すごろくや

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