ゲーム紹介:なにを着るの? / What to Wear?

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色フィルム重ねて服の色を早作り
なにを着るの? / What to Wear?
メーカー: Kang Hsuan (カン・フアン, 台湾), 発行年: 2018年
4才~大人, 2~4人用, 所要20分, ルール難度:★ (1)

なにを着るの?:箱

『なにを着るの?』は、毎回カードで指示されるおしゃれな服装の色構成のとおりになるよう、全員いっせいに色の重ね合わせなどを考えて色付き透明カードを選び、自分のキャラクターの横から差し込んで服を着せてあげるゲームです。

なにを着るの?:展示用写真

難易度別に用意した山札から〈おしゃれ指示カード〉を1枚めくると、帽子と上半身、下半身の服装の色が指定されます。さあ、全員いっせいに、その色構成のとおりになるように、手元の色付き透明カードを2枚選び、自分のキャラクターの横から透明カードを差し込みます。

なにを着るの?:フィルムカードを挿入

透明カードを2枚差し込むと、ちょうどカード同士の半分くらいが重なるようになっています。 例えば青色と赤色が紫色になるように、色が重なると混ざり合って別の色になることをよく考えて、差し込む透明カードを選んだり、重なる部分を変えてみたりしましょう。

いち早く指示どおりに服の色を用意できた人が、得点として今回のおしゃれ指示カードをもらいます。

指示カードの難易度が上がると、色だけでなく模様が指示され、差し込む透明カードは模様の2種類を使った3枚や4枚が必要になります。

こうしてゲームを続けていき、あらかじめ用意したおしゃれ指示カードの山札が尽きたらゲーム終了。 カードをいちばんたくさん集めた人が勝ちです。

ここがオススメ: 動物キャラクターのおしゃれ着という可愛らしいビジュアルと、指示された色構成を作るにはどんな色を元にすればいいかを素早い判断と素早い動作で試しながら競争を楽しめるゲームです。 当てずっぽうでむやみに差し込んで試すのではなく、合成色の構成を論理的に考えられるようになるとより上達します。
手軽に楽しめる、子どもから大人まで幅広い年齢層向けとしてとてもおすすめです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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投稿者:すごろくや

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