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ゲーム紹介:ギャリーゴーダ / Gary Gouda

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壁穴と太り過ぎに注意し餌を漁る
ギャリーゴーダ / Gary Gouda
メーカー: HABA (ハバ, ドイツ), 発行年: 2011年
作者: Guido Hoffmann (グィド・ホフマン, 代表作:『海賊ブラック』など)
4才~大人, 2~4人用, 所要15~20分, ルール難度:★☆ (1.5)

ギャリーゴーダ:箱

『ギャリーゴーダ』は、各部屋にチーズが散らばる屋敷の中で、壁の穴をくぐり抜けながらネズミを動かし、見た目ではどれも同じ大きさに見えるけれども食べ過ぎると通れない穴/食べ過ぎても通れる穴を経験によって学習し、チーズを集めるゲームです。

ギャリーゴーダ:展示用写真

1人ずつ代わりばんこに、ネズミのギャリーゴーダを指で押しながら、屋敷の中のチーズを集めましょう。指定のゴール部屋にたどりつくまでに稼いだチーズが得点になります。
屋敷の中の部屋はどこも壁の穴でつながっていて、ギャリーが腹ペコの状態ならどの穴もくぐり抜けられるのですが、チーズを拾うたびにギャリーのお腹が膨らんで、穴によっては通れずにつっかかってしまいます。

そんなことなら穴の大きさをよく見れば…とは思うのですが、特殊な仕掛けが施されていて、くぐり抜けようとするまでは見た目の大きさにまったく違いがありません。しかも、チーズを1個持っているときに通れたからといって、

ギャリーゴーダ:まだ通れる

その穴が2個でも大丈夫、というわけにもいかなかったりするのです。

ギャリーゴーダ:食べすぎて通れない

もし穴につかえてしまうと、得点ナシとして自分の番が終わってしまいます。かといって、1~2個だけ食べて慎重にいくのではライバルたちに勝てないかもしれません…。

こうしてギャリー役を交代しながらゲームを続けていき、ストックのチーズが尽きたときに、より多くのチーズを獲得している人が勝ちです。

ここがオススメ: 経験を通して動線を見出していくのですが、1~2個では我慢できず、より多くのチーズを持った状態で持ち帰りたいため、リスクを背負ってでも果敢に未知の高さに挑戦するタイミングを図っていくの悩ましくも楽しい、ハバ社ならではのギミックに驚かされる、手軽に子供から大人まで一緒に遊べるお薦めのゲームです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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