ゲーム紹介:ドラコ / Drako

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札で操る戦士対ドラゴン盤面死闘
ドラコ / Drako
メーカー: REBEL (レーベル, ポーランド), 発行年: 2011年
作者: Adam Kałuża (アダム・コルーザ, 代表作:『K2』)
8才~大人, 2人専用, 所要30分, ルール難度:★★ (2)

ドラコ:箱

『ドラコ』は、片方がドラゴン1体を、もう片方がドワーフ族の戦士3人を担当し、カードを使って盤面のコマを動かすことで様々な攻防を繰り広げる2人専用の決闘ゲームです。

ドラコ:展示用写真

ドラゴン側かドワーフ戦士3人側のどちらかを担当し、1人ずつ交互に、自分の番として〈自分専用の山札からカードを2枚補充〉か〈手札のカード1枚を使って行動〉の組み合わせを選んでいきます。
ゲームの目的は、ドラゴン側であれば生き残ること。ドワーフ側であればドラゴンを倒すことです。

ドラコ:近影

手札のカードに描かれた印をうまく使って、ドラゴン側は〈歩行〉〈飛行して場所移動〉〈隣接攻撃〉〈ファイアブレスで一直線攻撃〉を、

ドラコ:ドラゴンカード

ドワーフ側は1~2人に対して〈歩行〉〈隣接攻撃〉を行なったり、3人それぞれの専用行動〈クロスボウで遠距離攻撃〉〈ネットで動きを封じる〉〈自らを傷つけて行動回数を増やす〉を行なっていきます。

ドラコ:ドワーフカード

攻撃が成功すると、攻撃の強度(1~3)に応じて相手のボード上にダメージが蓄積されていき、規定値に達すれば倒すことができます。

ゲームの重要なポイントになるのが、攻撃を受けたときに楯マークのカードを消費して防御するかどうか、です。攻撃の強度には1~3の度合いがありますが、どれも楯1枚で防げるため、強度1の攻撃をあえて防御するのか、それとも強度3の攻撃のために温存しておくのか悩みどころです。また、ほとんどのカードには2つの行動が記されて選択できるようになっているため、むやみに防御のために使うと攻撃や移動の機会を少しずつ削られてしまいます。

こうしてゲームを続けていき、ドラゴンが倒されればドワーフ戦士の勝ち、ドラゴンが生き残ればドラゴンの勝ちです。

ここがオススメ: 絶妙なカード構成によって、山札から引いたカードがいつも「やりたいことがほんの少し足りずにできない」中で、あれこれと画策し、勝負に出るタイミングを図るのが重要な、子供から大人まで短時間で終わる戦略が楽しめるお薦めのゲームです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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投稿者:すごろくや

コメント 3

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あみん  
待つわ

再入荷を心待ちにしているんですが、ご予定はありますでしょうか?

2013/03/05 (Tue) 02:07 | EDIT | REPLY |   
すごろくや店主  

あみんさん
予定はありますが時期がまだ判っていません。
他のタイトルと同様、お伝えできるものは取り扱いゲームリストに反映していますのでそちらをご覧ください。
よろしくお願いします。

2013/03/07 (Thu) 14:24 | EDIT | REPLY |   
ファーマー  

既にコメントされている方もおられますが、私も再入荷を心待ちにしております。

是非宜しくお願い致しますm(_ _)m

2013/03/12 (Tue) 23:30 | EDIT | REPLY |   

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