ゲーム紹介:ジャングルスピード・レイヴィング・ラビッズ / Jungle Speed: Lapins Crétins

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場の絵を見て棒や兎駒を掴み取る
ジャングルスピード・レイヴィング・ラビッズ / Jungle Speed: Lapins Crétins
メーカー: Asmodee (アスモデ, フランス), 発行年: 2011年 (原版:2008年)
作者: Pierrick Yakovenko & Thomas Vuarchex (Yako & Tom) (代表作:『ジャングルスピード』)
7才~大人, 2~10人用, 所要15分, ルール難度:★☆ (1.5)

ジャングルスピード・レイヴィング・ラビッズ:箱

『ジャングルスピード・レイヴィング・ラビッズ』は、場の図形をよく見て棒を掴み取る、集中力ゲームの名作『ジャングルスピード』を基に、少しリアクション要素が追加されて、欧米で人気のテレビゲームキャラクター『ラビッズ』がテーマになったゲームです。

ジャングルスピード・レイヴィング・ラビッズ:展示用写真

基本的なゲーム内容は『ジャングルスピード』とほぼ同じですが、以下のような違いがあります。

その1:カードの絵柄がラビッズのものになりました。オリジナルのように図形ではなく、ラビッズのイラストやシルエットの絵になりました。似たようなまぎらわしさはもちろん健在です。
そのため、「色の一致」リアクションカードは無くなっています。

その2:ラビッズのフィギュアが導入されました。このフィギュアは、通常のトーテムの早取り時に他の人が取ってもよく、もし取れれば、自分の山札から1枚を狙った人に押し付けることができます。
これにより、当事者ではなくとも、絵の一致に気付いてアクションを起こせば徐々にカードを減らせるようになったため、より集中力を必要とし、緊張感が増しました。
「全員同時出し」の代わりに、このラビッズコマを全員一斉に早取りするリアクションカードが増えました。

その3:「ブワァアアアア!」と狂い叫びながら、指でウサギ耳を作って隣の人に付けるリアクションカードが増えました。反応が遅れた人はお手付き扱いになります。

その4:「手探りでトーテムを探せ!」リアクションカードが増えました。他全員が目をつぶっている間に1人がトーテムを机のどこかに置き、他全員は目をつぶったままそれを手探りでいち早く探して取る、というものです。見えているときには狭いと思っていた机が広大に感じられ、触れるのは人の手ばかり…という可笑しさを生みます。

ここがオススメ: オリジナルの面白さはもちろんのこと、新しい絵柄によって新鮮な気持ちで楽しめ、新リアクションカードによってさらなる緊張感を生む、ジャングルスピード経験者にお薦めのゲームです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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投稿者:すごろくや

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