ゲーム紹介:おてんばモリー / Molly Mief

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絵の中の指定動物を数えて鳴らす
おてんばモリー / Molly Mief
メーカー: HABA (ハバ, ドイツ), 発売年: 2011年
作者: (代表作: )
6才~大人, 2~6人用, 所要10~15分, ルール難度:★(1)

おてんばモリー:箱

『おてんばモリー』は、毎回提示される風景の絵の中に、指定された動物が何匹いるかを探し数えて、正しいと思うブザーを早押しするゲームです。

おてんばモリー:展示用写真

陽気なスカンクのおてんばモリーがやってきます。へびや猫、クモなど、動物のみんなは、彼女の“特別な香り”を感じてあちこちに隠れてしまいます。いったい何匹いるのでしょうか?

毎回、親の係の人が、サイコロを振って動物6種類のうち1種類を決め、カードをめくって風景の絵を公開します。
さあ、その他の人たちは、いっせいに絵をよーく見て、隠れている指定の動物を探して数えましょう。

おてんばモリー:カード例

もうこれ以上は見つからないと思ったら、われ先にと正解の数のブザーを鳴らして抑えていきます。

全員抑えるか諦めるかしたら答え合わせをしましょう。正解の人は、今回の絵のカードをもらえます。もし間違ったブザーを抑えてしまった人は、すでにもらったカードを1枚減らされてしまいます。

こうして、親の係を変えながらゲームを続けていき、先に5枚集めた人が勝ちです。

ここがオススメ: 早く探し数えてブザーを抑えたいので、ついつい焦ってしまい、見逃しが発生して盛り上がる、子供から大人まで気軽に楽しめるお薦めのゲームです。
どの絵もいじわるなくらい体のほんの一部だけが描かれているので、大人でもかなりてこずります。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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投稿者:すごろくや

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