ゲーム紹介:ウサギ追い / Hasenjagd

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狐を避けつつ兎の移動経路を確保
ウサギ追い / Hasenjagd
メーカー: HABA (ハバ, ドイツ), 発売年: 2010年
作者: Inka Brand (インカ・ブラント) & Markus Brand (代表作: マルクス・ブラント)
6才~大人, 2~4人用, 所要15分, ルール難度:★☆(1.5)

ウサギ追い:箱

『ウサギ追い』は、草原のマス目にいるウサギ1匹を、移動カードを出して全員で動かしていき、次第に現れるキツネや草原の端で身動きが取れなくならないように、うまく活路を見出していくゲームです。

ウサギ追い:展示用写真

1人ずつ代わりばんこに、手札から移動カード1枚を選んで使い、野ウサギのカレ・カロッテを、草原カードが並んだマス目の中で動かして行きます。

カロッテが移動するたびに、元いた場所のカードがめくられ、厄介なキツネが徐々に現れて移動を制限していきます。

そのうち、手持ちの移動カードでは身動きが取れなくなってしまうと、カード1枚を捨てさせられてしまいます。
このように身動きが取れなくなるたびにカードは減っていき、誰かの手札が無くなると1ラウンド終了、他の人たちは手札に残った枚数の分だけ、手元のカードの上でマーカーを進めます。

こうしてゲームを続けていき、先にゴールである黄金のニンジンに達した人が勝ちです。

ここがオススメ: ウサギコマの位置とマス目のめくられ状況をよく見て考え、どのマスに移動したとしても動けるようなカードを確保する取捨選択が悩ましくて楽しい、子供と少しじっくり遊んだりするのに適したゲームです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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