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ゲーム紹介:もんじろうといっしょに。

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絵の名前を素早く作る拡張セット
もんじろうといっしょに。
メーカー: サイ企画 (日本), 発売年: 2011年
作者: 居椿 善久 (いつばき よしひさ, 代表作:『もんじろう』, 『熟語トランプ』)
5才~大人, 2~4人用, 所要15分, ルール難度:★(1)

もんじろうといっしょに。:箱

『もんじろうといっしょに。』は、ひらがなサイコロ『もんじろう』と併せて遊ぶ、カードに描かれたイラストの名前を素早くサイコロで揃えて競う拡張セットです。この拡張セットだけで遊ぶことはできません。

もんじろうといっしょに。:展示用写真

毎回、イラストが描かれたカードが2枚分めくられ、8つのイラストが提示されます。
ランダムに取った6~8個のひらがなサイコロの面をあれこれと探しながら、全員、スピード勝負でどれかひとつのイラストの名前を揃えましょう。

カードのイラストには、2文字や3文字、4文字以上で構成されたものが混ざっているので、どれを狙うかを判断するのも重要です。

しかし、そう簡単には揃いません。サイコロをランダムに選んでいるため、必要な文字が揃うとは限らないからです。「これはできないな」と気付いたら、早々に他の候補を当たりましょう。

先に「できた!」と、うまく文字を揃えることができれば、そのイラストのカードをもらえます。もし他の1枚がまだ残っているなら、それに挑戦することで一挙に2枚取ることもできてしまいます。

こうしてゲームを続けていき、全10回戦を終えて、もらったカードの枚数がいちばん多かった人が勝ちです。
作る文字数(=難易度)に応じて得点をもらえる上級ルールもあります。

ここがオススメ:もんじろう』の文字構成を知りつくした作者さんが、より手軽に『もんじろう』の楽しさが解るように“お題集”を用意した、子供とも手軽に遊べるお薦めの拡張セットです。
すべてのイラストは、小さな子でも解るものばかりで、その名前には、迷うことがないように濁音(がぎぐげご等)や半濁音(ぱぴぷぺぽ)が使われていないものが選ばれています。また、カード1枚ごとのイラスト4枚は、サイコロをランダムで取ったときにも、できる・できないのバランスがちょうど悩ましくなるように厳選されていて、しかも、同じ文字が被らない(例えば「かめ」があれば、「か」も「め」も他の3枚のイラストでは使わない)候補が選ばれているなど、たいへん気をつかって作られています。

店内でサンプルをご覧いただけます。

[ボタン:これを取り扱いリストで確認/購入]
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投稿者:すごろくや

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