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ゲーム紹介:キャプテン・パイレーツ / Captain Pirate

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手札情報を知りつつ儲け話を振る
キャプテン・パイレーツ / Captain Pirate
メーカー: Cocktail Games (カクテルゲームズ, フランス), 発売年: 2009年
作者: Gwenaël Bouquin (グエナエル・ブーキン) & Bruno Faidutti (ブルーノ・フェイドゥッティ, 代表作『あやつり人形』など多数)
8才~大人, 4~7人用, 所要15分, ルール難度:★☆(1.5)

キャプテン・パイレーツ:箱

『キャプテン・パイレーツ』は、各自の手札状況を探りつつ、協力者として1人を選んで儲け話を持ち掛け、得点を稼いでいくゲームです。

キャプテン・パイレーツ:展示用写真

手札のカードをうまく溜め込み、「探検」を成功させて最高得点を目指します。
1人ずつ代わりばんこに、まずは、手札の補充や、誰かの手札を見る、誰かに手札を見せる、などを行なってカードや情報を集めていきます。

もし、色と枚数の条件が揃ったと考えたなら、得点を狙える「探検」にチャレンジします。
探検は、協力者の船員1名を指名した上で、「赤色カードで探検に出ます。私、船長は3枚出しましょう。あと2枚はあなたが出してください。」と儲け話を持ち掛けます。

指名された側は、該当するカードを持っていなかったり、戦略上嫌だと思えば断れますが、該当カードを持っていて得点獲得のチャンスと思えば、その話に乗ります。
宣言したカード枚数をお互いに出し、1枚を船長が選び、1枚を船員が引き取ります。このカードに書かれた数字が得点となります。

こうしてゲームを続けていき、6回目の探検が成功したらゲーム終了です。探検で蓄えた得点を数え、もっとも多い人が勝ちです。

ここがオススメ: 「誰が何色を何枚持っている」情報を集めて、お互いに旨みがあるだろう?と儲け話を持ち掛けては稼ぎつつ、ときにはクズのようなカードを引き取らせたり、その裏をかいたりする、大人の読み合いが楽しいゲームです。

店内でサンプルをご覧いただけます。

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投稿者:すごろくや

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