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ゲーム紹介:ウォーター・リリー

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重なりの数だけ進めるカエル競争
ウォーター・リリー / Water Lily
メーカー: GameWorks(ゲームワークス, フランス), 発売年: 2010年
作者: Dominique Ehrhard (ドミニク・エルハルト, 代表作:『マラケシュ』)
7才~大人, 2~4人用, 所要20分, ルール難度:★(1)

ウォーター・リリー:箱

『ウォーター・リリー』は、自分の担当色がバレないように、上手にカエルたちを進めていき、なるべく得点が多く取れるように滑り台に潜り込ませるゲームです。

ウォーター・リリー:展示用写真

カエルのウォーター・リリー(睡蓮/すいれん)姫と3人の姉妹たちが婚期を迎えました! 王国主催の競争で勝利し、意中の姫と結婚できるのはいったい誰なのでしょうか?

ゲームボードの上箱と下箱をくっつけて、睡蓮の池のステージで遊びます。

ウォーター・リリー:動かせる歩数

代わりばんこに1人ずつ、あらかじめ決められた自分のカエルの色をライバルに悟られぬよう、いろんな色のカエルを進めていきます。
単独でいるカエルは1歩ずつ、重なりの上にいるカエルは、その段数分まで選んで進めます。


こうして、池の滑り台の入口まで進んでは、どんどん滑り込んでいきます。 しかし、気をつけなければなりません。入口ごとに、滑り込むのが早過ぎると得点は低く、逆に遅すぎるとまったく得点が貰えないのです。

ウォーター・リリー:得点集計

全員が滑り台の入口に入ったらゲーム終了です。蓋を開けて各自の色の得点を数え、最高得点の人が勝ちです。


ここがオススメ: 自分の色がバレないことを念頭に置きながら、他人のコマは何気なく損をするように、自分のコマはどう動かされても損しないようにさりげなく進めながら、お互いの色を探り合うのが楽しい、わりとじっくり考えるタイプのお薦めゲームです。
最初に滑り込む1点が意外に重要だったりします。

店内でサンプルをご覧いただけます。

[ボタン:これを取り扱いリストで確認/購入]
2010.10.7の初回入荷分の和訳説明書に少し解釈に困る記述がありました(元の英語ルールに誤りがありました)が、今は修正されたものが添付されています。
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投稿者:すごろくや

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