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ゲーム紹介:ネズミがそろり

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鈴を鳴らさぬよう お城に棒を通す
ネズミがそろり / Mucksmäuschenstill
メーカー: HABA(ハバ, ドイツ), 発売年: 2009年
作者: Reinhard Staupe(ラインハルト・シュタウペ, 代表作: 『ハンカチ落とし:プルンプザック』など多数)
5才~大人, 2~4人用, 所要15分, ルール難度:★

ネズミがそろり:箱

『ネズミがそろり』は、自分の棒を、慎重に、鈴が鳴らないようにお城の穴に通していき、なるべく手持ちの棒を少なくするゲームです。

ネズミがそろり:展示用写真

【物語】 ネズミのモーリッツが、王宮のチーズを盗むため、そろりそろりとチーズのお城に忍び込みます。 ネズミらしく、物音を立てないように、また、眠っている衛兵たちを起こすことがないように、最善を尽くさなければなりません。

1人ずつ代わりばんこに、サイコロの色の指示に従って、自分の手持ちから棒を1本、お城の穴に通すことを試みます。

うまく物音を立てずに棒を通せれば、手持ちの棒を減らすことに成功です。
しかし、わずかにでも「♪チリン」と警報の鈴が鳴ってしまうと、通そうとしていた棒は手元に戻され、次の人の番になってしまいます。慎重に事を運ばなければなりません。

こうしてゲームを続けていき、一定数の棒がお城に通されたらゲーム終了。手元の棒がもっとも少ない(=いちばん多く通せた)人が勝ちです。

ここがオススメ: 全員で静かに聞き耳を立て、♪チリンと小さくなったときに「警報~!」と大声が上がり、笑いが起こるのが楽しいゲームです。 棒を抜くのではなく挿す、という『逆スティッキー』風の趣を持つゲームです。
店内でサンプルをご覧いただけます。

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