ゲーム紹介:共和制ローマ / The Republic of Rome

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国/経済を指揮する250年の政局劇
共和制ローマ(第二版) / The Republic of Rome
メーカー: Valley Games(バレーゲームズ, カナダ), 発売年: 2009年(原版は1990年)
作者: Don Greenwood & Richard Berthold & Robert Haines
14才~大人, 1~6人用, 所要3~5時間, ルール難度:★

共和制ローマ:箱
共和制ローマ:ゲームボード

リリース文・説明書より:
1990年にアバロンヒル社から発売になった、名作ゲームのリメイク版で、共和政期に置ける政治をシミュレートし、250年以上の歴史を抽象的に再現するゲームです。 プレイヤーは、指導的な元老院の家系によって構成される派閥をコントロールし、国の官職、軍の指揮、経済的権益および新しい支持者をめぐって闘争を繰り広げます。

注意していないと、ローマは様々な理由で国力が低下していきます。劣悪な財政政策のために国家が破産した場合、すべてのプレイヤーが敗北となります。元老院の指導力不足によってローマ市民が反乱を置こした場合も、すべてのプレイヤーが敗北となります。また、ローマが4つの戦争に囲まれた場合も、ローマは耐えられずに崩壊してしまうでしょう。

この第二版では、旧版にあった膨大な量の表記間違いが修正され、その後の長期間にわたる調整がなされ、若干のルールや用語が変更されたものです。 マップやコマ類も同社の「タイタンの掟」同様に現代風にカラフルなものに変更されています。

内容物:
ゲームボード、シナリオカード160枚、イベントカード18枚、属州カード15枚、ダイス3個、その他膨大な数のマーカー類

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投稿者:すごろくや

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