ゲーム紹介:マスマジシャン

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質問で相手の数字3つを当て合う
マスマジシャン / Math Magicians
メーカー: キュリオキッズ (日本), 発売年: 2009年
作者: 森川 聡(もりかわ さとし)
7才~大人, 2~4人用, 所要15分, ルール難度:★☆

マスマジシャン:箱

『マスマジシャン』は、お互いが持つ3枚の数字カードをすべて当てるべく、手持ちの質問カードや魔法カードを駆使して、上手に要素を絞り込んでいくゲームです。

マスマジシャン:展示用写真

交互に、手持ちの質問カード1枚を使って相手のカードに探りを入れていきます。例えば「これは4より小さい?同じ?それとも大きい?」「同じ数字が2枚ありますか?」などです。得られたヒントは用紙に記していきましょう。上級編になると、「この2枚の数を掛けるといくつ?」や「3つの数を足した数と10との大小は?」など、方程式のような解法が必要とされるカードもあります。

1枚でも「わかった!」と思ったら、勝負を仕掛けて当てにいきます。でも、もし間違ってしまうと自分の1枚を公開しなければならないので慎重に。

また、特殊な効能を持つ「魔法カード」もあります。「その質問には答えません」「2回分質問します」などです。適切なタイミングで効果的に使っていきましょう。

こうしてゲームを続けていき、先に相手の3枚の数字(0~9)カードをすべて当てた側が勝ちです。

ここがオススメ: カードゲーム「1から50」のような論理的な絞り込みを、3枚の数字の組み合わせも加味した質問によって少し高度な形で楽しめ、算数というよりも数学的な考え方を促すゲームです。
店内でサンプルをご覧いただけます。

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