ゲーム紹介:バスケットボス

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監督となり選手の移籍で戦力強化
バスケットボス / Basket Boss
メーカー: Cwali (クワリ, オランダ), 発売年: 2009年
作者: Corné van Moorsel (コルネ・ヴァン・モーゼル, 代表作: ファクトリーファン)
10才~大人, 2~5人用, 所要50分, ルール難度:★★

バスケットボス:展示用写真

『バスケットボス』は、各自がバスケットチームの監督兼経営者となって、自分のチームにより多くのトロフィーをもたらすことを競うゲームです。

各自にチームボードが与えられます。このボードに最初から用意されている5人は、能力の低い、無名の選手ばかり。しかも、放っておけばゲーム後半に高齢で使い物にならない選手もいます。

中央のドラフト場に、全6シーズン間の活躍を期待された、優秀なバスケット選手が数人並びます。それぞれの選手は、身長、人気度(収入)、能力の成長具合(向上するとは限りません!)がそれぞれ異なります。 各監督は、自分のチーム資金の範囲で、フィールド内での最適なポジションを見定めて、より高額を提示する競りで獲得していきます。

バスケットボス:チームボード例

獲得した選手によるチーム総合力が、いきなりトロフィー(得点)に結びつきます。このゲームはドライなマネジメント劇をテーマにしています。試合などといったものはありません。

また、上位トロフィーを勝ち取るには、トレーナーやエージェント、銀行、またはレフェリーといったスペシャリストも獲得し、有効に利用していく必要があります。
トレーナーは選手の成長を早め、エージェントは移籍市場において力になってくれます。銀行は特別な資金を提供し、レフェリーはチームを少し「強く」してくれます。

こうして全6回のシーズンを終え、ゲーム終了時に、獲得トロフィーやチーム総合点をもっとも多く勝ち取ることを目指します。

ここがオススメ: 選手の成長度合いとポジションを見極めて獲得し、上手にマネジメントを行なうことで、自分のバスケットチームに黄金期を到来させる夢を描くのが楽しい、お薦めのゲームです。

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投稿者:すごろくや

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