ゲーム紹介: ボーンキック

0 Comments
すごろくや

ボーンキック / Bohnkick
ボーンキック:箱

ボーンキック:遊戯中
『ボーンキック』は、2チームに別れて攻撃と守備を交互に繰り返すサッカーゲームです。 ※交渉で豆を育てる『ボーナンザ』シリーズ風の豆キャラクターが登場しますが、ゲーム内容はまったく関係ありません。

ボーンキック:パスワーク 攻撃の時には、手札からカードを選んで、ドリブルやキャラクター間のパス、センタリング、シュートなどをつないでいきます。
シュートの時には、左下・左上・右下・右上の4つの中から、ゴールのどこを狙うか宣言します。

ボーンキック:ゴールキーパー そうした攻撃に対して、守備側はボールカットやキーパーで対抗します。もしシュートをうまくセーブできなかった場合には相手のゴール成功!スコア+1です。 うまくボールカットやセーブができたら攻守交代です。
守備カードを補充するとき、たまに現れる「審判の笛(ファール)」には注意しましょう。ペナルティキックやフリーキックを与えてしまいます。

こうして攻守の交代を繰り返していき、山札が2度なくなったらゲーム終了。スコアが多い方が勝ちです。

ここがオススメ: キャラクターに合ったカードをつなげる、パスを回す感覚が楽しいゲームです。 一見、豆のキャラクターが奇抜な印象を受けますが、真面目にサッカーを表現しています。

発売元:Amigo社(ドイツ)
作者:Uwe Rosenberg
8才~、2人用(4人も可)、45分、ルール難易度★★、1500円

メビウスゲームズでの紹介ページ

関連記事
すごろくや
投稿者:すごろくや

コメント 0

まだコメントはありません。

コメントの記入