ゲーム紹介:ラー・ダイス

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賽の目選びで4種の得点場を制す
ラー・ダイス / Ra : the Dice Game
メーカー: Rio Grande(リオ・グランデ, USA), 発売年: 2009年
作者: Reiner Knizia(ライナー・クニツィア, 代表作: 『ケルト』, 『モダンアート』, 『水晶をとりもどせ!』など多数)
10才~大人, 2~4人用, 所要45分, ルール難度:★★

ラー・ダイス:箱

『ラー・ダイス』は、5個のサイコロをうまく振り直しながら、4ヶ所のそれぞれ得点方法の異なる場所に対して、コマを有利に置いていくゲームです。

ラー・ダイス:展示用写真

1人ずつ順番に、特殊なサイコロ5個(色)を振っていきます。好きなサイコロだけを残し、残りを振り直すことができるので(2度まで)、印に応じた置きたい場所のサイコロだけを残し、残りを振り直していきます。

サイコロの出目が決まったら、自分の色のコマを、出目に応じた場所に置いたり、進めたりしていきます。

ボード上に4ヶ所あるコマの置き場は、それぞれ得点の集計方法が異なるため、ライバルのコマとの関係をよく考えて置きましょう。

こうしてゲームを続けていくと、サイコロの太陽印によって太陽マーカーが次第に進み、右端まで到達したら1ラウンド終了です。得点場所それぞれについて集計を行ない、同様に2→3ラウンドを行なったらゲーム終了、もっとも得点の高い人が勝ちです。

ここがオススメ: ライバルの置き方の動向をうかがいつつ、どの得点場所に絞ってサイコロの出目を選択するかが悩ましくて楽しいゲームです。
名作『ラー』を、競りの部分を無くしてサイコロの出目選択を行なうことで、少し手軽なゲームになっています。
店内でサンプルをご覧いただけます。

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