ゲーム紹介:あの雲なあに?

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ピースを組み合わせ絵を当て合う
あの雲なあに? / Wolkenbilder
メーカー: Selecta(セレクタ, ドイツ), 発売年: 2009年
作者:Marco Teubner(マルコ・トイブナー, 代表作:ごちそう畑)
5才~大人, 2~4人用, 所要30分, ルール難度:★

あの雲なあに?:箱

『あの雲なあに?』は、出題者がさまざまなパーツを組み合わせて、カードの絵で示された物を作り、回答者たちがそれを当てて得点を稼ぐゲームです。

あの雲なあに?:展示用写真

「あの雲はゾウさん、あの雲はクルマみたいだね。」羊たちが空を見上げれば、流れる雲の中に思いがけないものを発見することができるでしょう。

1人ずつ代わりばんこに出題者となって、カードに示された絵をこっそり確認します。さあ、さまざまな形や大きさの雲のパーツを組み合わせて、みんなに判るように作ってみましょう。

うまく正解を当てられたら、当てた人と出題者は、自分の羊コマを1歩ずつゴールに近づけることができます。

こうしてゲームを続けていき、先にゴールに辿り着いた人が優勝です。
応用ルールとして、カードの絵に頼らずに、自分で作った問題を出してみることもできます。

ここがオススメ: 絵を描くのではなく、部品を組み合わせて作ることで、それぞれの形の認識に意外なズレが出て、「えー、それが○○なの~?」と驚いたり、それを当てる嬉しさがあったりするゲームです。
店内でサンプルをご覧いただけます。

無作為に単語を引ける汎用ツール、『ジョゼことばカード』と組み合わせると、大人用のほど良い難易度が提供され、相性がとても良いのでお勧めです!
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投稿者:すごろくや

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