ゲーム紹介:キャラバンレース

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空きマスを考えて進むラクダ競争
キャラバンレース / Karawane
メーカー: HABA(ハバ, ドイツ), 発売年: 2008年
作者: Hajo Bücken(ハヨー・ビュッケン)
6才~大人, 2~4人用, 所要15~20分, ルール難度:★☆

キャラバンレース:箱

『キャラバンレース』は、手札のカードをうまく繰り出し、自分のラクダを空きマスに進めたり、ライバルのラクダを戻したりしながら、ゴールのオアシスにより早く到達して得点を稼ぐゲームです。

キャラバンレース:展示用写真

1人ずつ代わりばんこに、自分の手札からカード1枚を選んで出し、その効能に従って、自分のラクダ1頭を選んでマスを進めたり、ライバルのラクダを後ろに戻したりして、自分の山札からカードを補充、ということを繰り返していきます。
移動は、他のラクダを飛び越えて、空きマスだけを数えて進むので、他の人のラクダは踏み台にして利用しつつ、自分のラクダは利用されないようにしましょう。

より早くゴールのマスを目指し、オアシスにある6つのマスが埋まるとゲーム終了、それぞれのマスに書かれた得点の合計で勝敗が決まります。いかに自分のラクダが高得点のマスを抑えられるかが重要です。

人数分だけ、まったく同じ構成のカードがあり、これを山札として手札を補充します。各自、誰が何を使ったのか、使う可能性があるのかを察知することも大切です。
カードには、進めたり戻したりするもの以外に、最前線のラクダの1マス先にジャンプできるものもあります。

そして、一番の特徴は、砂嵐のカードです。この砂嵐カードが出されると、全員が自分のカードをすべて切り混ぜて山札を作り直さなければなりません。ライバルの手札の内容やまだ出てきていないカードを鋭く察知し、うまく砂嵐で計画を妨害していきましょう。

ここがオススメ: 各自の山札の内訳が同じである前提で、他の人が出したカード内容と場の隊列の状況を鑑みて、手札の内容に読みを働かせつつ、砂嵐を使うタイミングを計るのが楽しいお勧めのゲームです。
店内でサンプルをご覧いただけます。

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