ゲーム紹介:自由都市

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ローマ7施設に配備し勢力を争う
自由都市 / Municipium
メーカー: Valley Games(バレイゲームズ, カナダ), 発売年: 2008年
作者: Reiner Knizia(ライナー・クニツィア, 代表作: ケルトヘックメック, 水晶をとりもどせ!、など多数)
10才~大人, 2~4人用, 所要60分, ルール難度:★★☆

自由都市:箱
自由都市:展示用写真

デザイナー、ライナー・クニツィア博士が久々に手掛けた大型ボードゲームです。

ローマの拡大の仕組みであり、属州を統治した、初期のローマの属州の街が自由都市だった。ゲームは、西部にある自由都市の1つが舞台となります。 時は2世紀の半ば、帝国の領土は最大限に拡がり、帝国が最も長期にわたり平和を謳歌していた時代です。

プレイヤーはそれぞれ、有力な一族をコントロールして、自分の一族の一員を自由都市中の主要な7つの施設に戦略的に配置し、学者、商人、戦士、神官、場合によっては長官といった市民のサポートを得ます。

ゲーム中のさまざまな機会に、プレイヤーが1つの施設内で最大の勢力となった場合、その施設で力を発揮することができ、一定の市民のサポートを得ることができます。
その間に、知事は自由都市内を移動し、プレイヤーは知事が訪問した施設において最大の勢力になるように努力をして、知事の支持を得ます。

自由都市内には、寺院, 宿屋, 公共浴場, 商店街, 上位教会堂, 公会広場, 兵舎の7つの施設があり、それぞれ独自の効果を持っているため、プレイヤーはその効果を使用する方法と時を決定しなければなりません。 これらの施設の効果を最大限に有効利用したプレイヤーが、自由都市内で最も勢力の大きい一族として勝利を収めます。

【内容物】

  • ゲームボード 1枚
  • 家族コマ 28個(7個×4色分)
  • 知事コマ 1個
  • 知事の支持トークン 15個
  • 市民コマ 60個 (神官, 唱道者, 商人, 兵士 15個ずつ)
  • 栄誉の花冠 10個
  • 十人隊長の威光トークン 23個
  • 公共カード 12枚
  • 家族カード 12枚
  • 布製の袋 1枚
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