ゲーム紹介:黄金の羅針盤

0 Comments
すごろくや

冒険小説を舞台に色札で進む双六
黄金の羅針盤 / Der Goldene Kompass
メーカー: Kosmos (コスモス, ドイツ), 発売年: 2007年
作者: Inka Brand (インカ・ブラント) & Markus Brand (マルクス・ブラント), コンビでの代表作: グアテマラ・カフェ)
10才~大人, 2~4人用, 所要60分, ルール難度:★★

『黄金の羅針盤』は、2007年3月に映画公開される冒険小説『ライラの冒険』3部作の第1作目、『黄金の羅針盤』をテーマにしたゲームです。一本道で、カードを繰り出してコマを進め、ゴールの北の地に先に到達することを目指します。

映画の予告映像(日本語字幕付きは公式サイトで観られます):

黄金の羅針盤:箱
黄金の羅針盤:遊戯中

順番に、手札のカードを同じ色でまとめて出し、コマを進めていきます。
出したカードの分だけ進めます。また、手札の限り、自分の番で何度でもカードを出して進めます。
しかし、自分のコマが何番目かによって、出せる色が異なります。先頭の人ほど制限されてしまいます。

道中の印に辿り着いて、その印の経験値を上げます。次のレベルに上がるため、印ごとの必要な経験値を蓄えなければなりません。
人と同じマス目には止まれないので、自分やライバルが狙っている印、そしてコマの順位をうまく見極めましょう。

印ごとの経験値を達成してレベルが上がると、さまざまな能力を持つ友人カードを、1人選んで味方につけることができます。

こうして、道中の街に立ち寄りながら、レベル3を達成し、後半の進みづらい雪山を制覇して、ゴールの北の地を目指しましょう。

メビウスゲームズサイトでの紹介記事

関連記事
すごろくや
投稿者:すごろくや

コメント 0

まだコメントはありません。

コメントの記入