ゲーム紹介:かくれんぼオバケ

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かくれんぼオバケ:箱の絵 他人の移動先を見抜いて待ち伏せ
かくれんぼオバケ / Gespenstisch!
販売元: HABA(ハバ, ドイツ)
作者: Michael Schacht
4才~大人, 3~5人用, 所要15分, ルール難易度:★☆, 箱サイズ:中, ¥2100

『かくれんぼオバケ』は、交代で1人ずつどこかの部屋に待ち伏せ、まんまと他のお化けたちが移動してきたら脅かして、より多くのチップを集めるゲームです。

かくれんぼオバケ:遊戯中
ゲームボードは6つの部屋を持つ古びたお城です。各部屋は、扉や階段で隣の部屋と行き来ができるようになっています。

時計回りで交代に、待ち伏せする悪霊役となります。6つの部屋に対応するカードから1枚で選んで待ち伏せます。

他のオバケはかならず部屋を移動しなければなりません。待ち伏せている部屋に行かないように、悪霊役の考えを読んで進めましょう。

オバケ全員が動いたら、待ち伏せ場所を公開します。そこにいるオバケは「ばぁ~!!」といって脅かされ、怯えチップを悪霊に渡さなければいけません。

こうしてゲームを続け、自身のチップがなくなったらゲーム終了、一番多くチップを集めた人が勝ちです。

ここがオススメ: 複数のオバケの行き場所を考えて選ぶので、悪霊としては一カ所に集まりそうな場所で待ち伏せて一挙に高得点!といきたいところですが、相手も当然それを考えて…という心理戦が楽しいゲームです。 6つの部屋の中で、2つは3方向に行けるようになっている、というのもミソです。 より楽しく遊べるように、少しだけ和訳ルールに脚色を加えています。
店内でサンプルをご覧いただけます。

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投稿者:すごろくや

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